固定観念が強いと視野が狭くなる!幸せも逃す

固定観念とは

『~でなければならない』
『~であるべき』

こういった固定された
考え方ですよね。

ある意味
思い込みと言ってもいい。

でもそれって
その人の真実であり
正しさでもあって
歩んだ人生で得た固定の思考。

それは、経験で得た教訓とか
環境とか、教育とかでの
観念ですよね。

だからこそ余計に
凝り固まってカッチカチ!

それを柔軟にするのは
大変だけれども

『~でなければならない』
『~であるべき』

が強いなと自覚あるなら
柔軟にしていく考え方に
変えた方がいいよね。

だってそのほうが自由で自分らしく
生きられること多くなるから。

そこで、

厄介な固定観念、つまり
自分で自分を縛り、生きにくくしてる
固まった思考を柔軟にする方法をご紹介します。

私もかなり凝り固まった思考の持ち主だから
一緒に柔軟にしていきましょうね☆



世界の価値観で固定観念を壊す

自分が思う正しさや真実、正義
その固定観念を柔軟にするために
まず 世界の価値観を知る ことがオススメ☆

自分が思っている

『~でなければならない』
『~であるべき』

違う常識もあるんだ!と、考えがゆるみます。

この ゆるませる がポイント!
準備運動みたいな感じ♫

ではでは早速
世界の常識、価値観を
ご紹介しますね。

驚きますよ( ̄▽ ̄)

食器をすすがない

日本だと考えられませんが
イギリスやオーストラリア、フランスなどでは
洗い物をすすがず、泡が残ったまま
水切りする、または布きんで拭く。

食器洗剤の泡ですもの
キレイにすすぎたい!

でも食器をすすがないことが常識なんです。

子供の頭をなでる

『いい子いい子』と頭を撫でられると
子供は喜びますよね。

でもインドやタイなどでは
やってはいけない行為。

成長を抑えるとか
頭上にいらっしゃる神様を押さえることになる
という理由だそうです。

だから子供の頭を撫でるは
とっても失礼なことです。

口に手を当てる

笑う時って 自然と口に手を当てませんか?
口に手を当てた方が上品に見えますもの。

でも多くの国では
『相手を軽蔑して笑ってる』と
受け取るそうです。

食べてるとき口に手を当てるのも
良い印象は持たれません。

最高のおもてなし

イヌイットという北極圏の部族では
お客様の最高のおもてなしとして

夜、その家の奥様が裸で
お布団に入ってくるそうで…

えーっ!て驚きですが
その部族の最高のおもてなしです。



その正しさは、人によって正しくない

このように世界の価値観や常識を知ることで
コレが正しい、間違ってるっていう
自分の中の正義が緩みます。

そうすると
『~でなければならない』
『~であるべき』で見ていた景色が
違ってみえてきます。

その少しのゆるみから
新しいモノが入ってきて

視野が広くなり、意識が変わり
アイデアや工夫が生まれ
人生をより豊かにすることができてきます。

固定観念が強いと経験が乏しくなる

人が死ぬ前に後悔を口にする言葉って
何だと思いますか?

そう…

【もっと自分らしく生きればよかった】

死を目の前にして言う
後悔の言葉の中で最も多いそうです。

どうして自分らしくできなかったのでしょう?

まぁ、時代とかを言われると
何も言えないけど…

でも今、この時代、この日本で
自分らしくできなかった、、、は
あるのでしょうか。

『~でなければならない』
『~であるべき』

という固定観念に囚われて
自分らしく生きられなかった…は
経験するはずだった機会を失い
自分の貴重な人生に後悔を残します。

固定観念が強い例え

結婚や離婚の価値観が
分かりやすいですね。

結婚であれば、昭和の時代は
固定観念が強かった。

結婚したら添い遂げなければならない。
離婚なんて論外!
さらに女性は家庭を守り子育てに専念して
主婦として家にいるべき

分かりやすい例えですね
ゾッとしちゃう(¯∇¯٥)

でも今の時代だから分かるけど
結婚だけが幸せじゃないよね☆

たくさんの選択があって
自分らしく居られないなら
離婚すればいいし、また素敵な人に
巡り合えたら再婚してもいいし
独身でいたってかまわない。

↑↑この例えは
誰もが分かってることだと思う。

ただこの固定観念を身近に
自分に落とし込もうとすると
分からなくなる。見えなくなる。

だから気づかず
自分の固定観念で自分を縛って
自分らしくいられない状況に悩んでしまうんですよね…



自分の固定観念をあぶり出す

今あなたは幸せで豊かですか?
自分らしく生きてる!と言えますか?

もし、なにかしら
不満があって、望み通りになってないなら
理由をノートに書き出してみてください。

↑↑ このノートに書くのがポイント

頭の中でアレコレ考えても
上手くいかないです。

しっかりノートに書いて
自分の心から外へ出して
客観的に見てみましょう。

きっと
アレコレ、ごもっともな理由が
出てくるハズ…

そして、よくよく読み返してください
『~でなければならない』
『~であるべき』
となっていないか見つめてみてください。

でも、だって、仕方がない…
となるかもしれません。

でも本当にそうでしょうか?

本当に???と
疑ってみる。

この自分の考えを疑うことで
固定観念が外れます。

すると不思議と
アイデアや工夫がひらめいて

こうすればいいんじゃないか
こうしてみたらどうだろう

と違った視点、やったことない行動に興味が出て
どんどん思い描く理想の状況へ変化していきます。



固定観念が強いと幸せ逃すのまとめ

あなたは自分のこと
どう思っていますか?

もし、

運が悪い
才能がない
上手くいかない

などなど…

そう思ってたとしたら
その固定観念を疑ってみましょう!

本当に?
ほんとにそうなのか?って
そう思い込んでるだけじゃない?って

疑うことで気づきが生まれる

この『気づき』が縛っていた
固定観念を外し、望む未来へ
導いてくれます。

私、思うの。
人は考えを固定してしまう
思い込んでしまうものならば

逆に!
固定観念を利用すれば
良いんじゃないかって。

とーっても幸せ思考を固定して
豊かな人生、思い通りの人生にしちゃう。

じゃあ、どんな思考を固定するか☆

私だったら
運がいい!何やっても上手くいく!
いつだって奇跡を起こせる!
だって私だから♡

さぁさぁ やってみましょ
ステキな思い込みを♪
幸せの固定観念を+゚

ではまた(*-∀-)ノ゙